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最近、ワイシャツは通販のランズエンドで買っている。
アイロンかけが嫌いなので、ノーアイロンを買う。しかし綿100%は譲れない。 他からもいろいろ買ったが、ランズエンドのノーアイロンが一番形状保持性がいい。化繊が入れば形状は保持されるが、着心地が嫌い。 先日は、妻の服も一緒に買ったが、いまいちイメージと違い、私のカジュアルシャツも同様だったので、それらを返品することにした。 ここで「楽替」という優れた仕組みが登場する。 返品と入れ替わりにサイズ違い、あるいは他の製品を発注すれば、返送料金が無料という仕組み。届いた新しい品物の中に返送用の伝票が入っており、配達してきた宅配便のにいちゃんに返品の品物を渡すと、その伝票を貼って持っていってくれる。 DELLがFEDEXと脅威のサプライチェーンを組んでグローバルデリバリーネットワークを構築して短納期配送を強みとしたが、このコラボもなかなか見事だと思う。 コンセプトは、通販の弱みだった試着を可能にすること。 コールセンターに、「WEBで、サイズと色の在庫がないものを楽替の対象とできるのか?入荷するまで待てるから。」という質問のために電話したのだが、それ自体の回答はNOだったのだが、その担当者が楽替の手続きまでやってくれた。よくあっちこっちにまわされるのに慣れているので、途中で上司に相談した以外はひとりでこなし、鮮やかな手際に感心した。 土曜の朝に電話して、日曜朝には新しい服を入手した。 コールセンターは外部委託が常識のため、ややこしい話になるとまともな対応はほとんど期待していないので、ここは社員なのかな? それとも訓練レベルが高いのか。 |
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電車の中でイヤホンをしている人は多い。5割に及ぶのではないかと思うときもある。
隣にいて、微妙に聞こえてくると妙に気になってしまう。文句を言うほどでもないなーと思うと余計に気になる。そういうときは、自分のイヤホンで耳を塞ぐことにしている。 先日、電車内でそこそこ混んでいて立っているとき、隣の男のイヤホンからシャカシャカとかなりの音があたり一面に漏れていた。さすがにこれは大きすぎるだろうと思い、隣に立った者の役割として注意した。 私:「音、大きいよ」 男:(イヤホン抜いて)「うるさいですか?」 私:「かなり漏れてるからね」 男:イヤホンを耳に戻してもとのままシャカシャカ・・・ 私:「(え゙ー)」 この会話して、何でもとのまま聞いていられるの? どうしてよいかわからず唖然としていたら、次の駅で男も私も降りた。 意味が通じなかったのだろうか? 過去何度か注意したことがあるが、気持ちよく応じてくれた人は皆無。こちらも刺されるのはイヤなので、相当に気を使ってやさしく言っているのだが、それが良くないのかなー? メーカーさんにお願い:インサートタイプとかの音漏れしないイヤホンだけ売ってください。モラルが追いついていません。 |
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近所のイトーヨーカドー内に安価でうまいうどん屋がある。
5歳の娘と二人で夕食を摂るときに、娘も大好きなので重宝する。 私は500円以上する温卵ぶっかけをいつも食べるが、娘は「こどもうどん」150円!が大好き。 そこにイモのてんぷらとか、から揚げを1個単位で付けられるから、必要最低限のおかずも摂れる。 「こどもうどん」はいつも冷で食べる。熱いと子供には食べづらい。 このこども向けがバカにできず、スープもだしが利いていて、娘が残したのを私もすするほど。 ところがあまり店は、はやっておらず、となりの安価のスパゲティ屋(ここもうまい!)の横で閑古鳥が鳴いていた。 いつからか、各テーブルにおいていたしょうゆやソース、はしなどを、店のすみの一箇所におくようになり、いよいよ厳しいのかな、と思っていて、今日久しぶりに、娘に乞われて行ったのだが。。。。 店の表のディスプレイを新しくしていて、メニューも変わったようだ。やはり何か手を打った。 そして、こどもうどんがなくなった! そのかわりによくあるお子様セット500円!が設定された。からあげとゼリーなんかがお情け程度についただけのやつ。あほらしい。 仕方なく、冷のかけうどんをくれと言ったら、ないと言う。どうしても食べたいならお子様セットだと言う。 仕方なく冷で食べれる限られたメニューから、さるうどんを頼んだ。大人向けで、娘は食べきれないから、二人で一杯だ。「一杯のかけそば」ならぬ、「一杯のさるうどん」をはさんで親子で向き合った。 大人向けだから、麺は長く、こしが強すぎ、汁も濃くて、娘はすぐにイヤになってしまった。 残りは私が食べたが、ぜんぜんうまくない。味も落ちたようだ。 二度と来るのやめよーね、と娘に話して店を出て、食料品売り場で巻き寿司を買って帰った。 店舗コンセプトを再設定した結果、新しくターゲットとして選んだ顧客層から、我々は見事に外れたようだ。きっと店が悪いのではなく、ただそれだけのこと。行かなければいいだけ。 しかし、ろくにそうじしてなくて、ひじをつくのもはばかられるようなベトベトのテーブルでは、お金をたくさん出すお客さんは来ませんぜ。 |
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別に本人次第と、急いではいなかったが、子供が5歳になると、さすがに小学校入学までには補助輪は外させてやりたいと思い、2009年の目標とした。
子供の補助輪を外すというと、昔は父親が後ろつかんで一緒に走り、加速がついたところで手を離して・・・ガラガラガッシャーン・・・エーーーーン!!! というのが定番だった。 今どきはきっと違うのだろうとネットで調べたら、やはりもっと合理的な方法が体験談として何人の方から紹介してあったので、私も以下のようなステップで試してみた。 結果として、子供もほとんど痛い思いもせず、親も走り回ることもなく、楽チンなテイクオフとなった。 Step1:補助輪の高さをあげる。傾いた車体を走りながら直すように意識させる。 Step2:補助輪を外すとともに、ペダルも両側外す。キックで前進してバランスをとる練習をする。 Step3:ペダルがないまま、親が後ろから勢いよく押して離し、バランスをとって走らせる。 Step4:ペダルをつけて、両足を乗せさせ、上同様に親が後ろから押して離す。 Step5:上の状態のまま、ペダルをこがせる。 Step6:自分でこぎだす。 もともと自転車に乗るのは、週に1回あるかないか。となりの公園の中をぐるっと回る程度。 急ぐことはないだろうと、Step1で数ヶ月様子見。ときおり両補助輪が浮くようになったので卒業。 Step2は、両足ベタつき状態で、1ヶ月ほど。「キックして、10数えるまで足をつかずに」という練習をさせてみると、次第に曲がる方に自然にハンドルを切ってカウンターをあてるようになったので、1ヶ月ほどで卒業。1日の練習は、すぐに飽きるので、せいぜい10分、20分程度。 Step3で、勢いをつけておしてやると、停止するまでハンドルをあてて持ちこたえることができたので、大きく左右に曲がる練習もさせた。これは2日間、1時間程度で卒業。 上がうまくできていたので、Step4でペダルを乗せてのバランスも問題なく、「こいでみな」といったらStep5はあっけなくできて卒業。 こげるようになると楽しくなり、Step6は教えなくても、自分で勝手にこぎだした。Step4〜6は30分程度のあいだいのできごとだった。 Step1、2でゆっくり時間をかけたためか、そのあとはあっけなかった。以外だったのは、曲がるのにもっと苦労するかと思ったが、こぎだすやいなや、足もつかずに左右に自由に旋回して自在に細かいところを抜けるので驚いた。 さて、これからは事故の心配をすることになる。 |
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キャスターバッグと言うんだろうか、あのゴロゴロのついたバッグ。以前はパイロットやスッチーの目印みたいなものだったが、小娘や猫も杓子も使うようになってきた。実用だけでなくファッションにもなってきた。
空港やターミナル駅に行くたびに増殖を感じるが、特に成田空港では圧倒的勢力になった。 動く歩道というのだろうか、コンベアー式の歩道の幅は二人が並べる幅しかなく、あのゴロゴロバッグをリヤカーのようにひかれてモタモタ歩かれると、追い抜くに抜かれず、仕方なくよっこらせっとまたいで追い越してゆくしかない。いちいちすんませんすんません、と声をかけていてはきりがない。 ここまで定着してしまってはどうしようもない。今後はあの手の動く歩道は、せめて現在の倍の幅で設計していただくようにお願いしたい。 バッグを引っ張る人は、幅は倍、長さも倍の面積を占有して動いている。混雑している場所では、コンパクトになるような設計ができないか、メーカーさんには考えてもらいたい。 最近は、このバッグにまつわるトラブルも増えているらしい。私も、階段の上段から、ゴロゴロバッグが滑り落ちるところを見たことがある。人が少なかったので誰にもぶつからなかったのが幸い。 ゴロゴロを使う人は、都市部では乱用しないで、必要なときだけに使ってほしいと思うのだが・・・使うとやめられないんだろうなー。 |
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11/1〜4で、家族で沖縄に行った。
恩納村のルネッサンスリゾートに3泊滞在した。 <ホテルで感じ入ったこと> ・事前のネット予約時に「禁煙室、上層階、眺めのよい部屋」のリクエストを出しておいた。メイルでの回答は「確約できない」というそっけない回答だったが、チェックイン時にはそのリクエストがフロントに通っており、上層階でしかも1ランク上の部屋に無料でアップグレードしてくれた。 ・美ら海水族館に行こうと、車での所用時間をコンシェルジュで聞いた。午後遅い時刻、しかも大雨だったので、2時間ぐらいかかるのでは、という話だった。翌日、コンシェルジュの前を通ったら、すぐに「どうでした?」と声をかけてくれた。 ・水族館に行く際、ツアーガイドに2割引チケットを購入しに行った。「今からなら、ここで買うより、直接行って窓口で16時からの3割引チケットを買った方が得」だと教えてくれた。 ・スタッフはみな、笑顔で落ち着いた対応をしてくれた。こどもとじゃんけんをしてスタンプを押してくれる企画があるのだが、いそがしそうな中でもしゃがんで子供目線でじゃんけんしてくれる。しかも必ず子供が勝つように工夫されている。 <不満点> ・ホテルの常だが、チェックアウトはあっさりしている。キャッシャーで金払って、「ありがとうございました」で終わり。チェックインのときは、車は預かってくれたり、荷物を運んでくれたり。他のホテルでもウェルカムドリンクだの、客室でのチェクインだのと、さまざまなサービスがあるが、チェックアウト時は日本の旅館の方が、また来てもらおうという気持ちがよく出ていると思う。究極はユースホステルの「いってらっしゃい」騒ぎだが、ここまでいかずとも、「また来させる」工夫があると、旅行者側ももっと思い出に残るのでは。 ・コンシェルジュで、上記とは別の担当の人に、「シャトルバスで行ける提携ホテルのインドアプールは子供でも遊べるようなスライダーのようなものはあるか」と聞いたら、「マリンカウンターの担当なのでそっちで聞いて」という回答だった。めんどうなのでやめた。コンシェルジュには、わからないことは聞いてきてくれるぐらいの対応を期待していたのだが。 ・レストランの床そうじに手が回っていない。案内された席で、床に何か液体がこぼれたままだったり、パスタがピローンとおちていたり。 |
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顧客にとっての魅力度=商品の価値/商品の価格
同じ価格で商品の価値を高めるか、同じ商品で価格を下げることが顧客に対して魅力のあること。 「価格は高いけどいい商品」というのは、あくまでその価格以上の価値が必要。 清水勝彦氏の著書。ビジネスも野球の「素振り」のように基礎を繰り返すことが大事というコンセプトで経営戦略の基礎をまとめた本のため、非常に読みやすくなっている。 応用編の戦略本ばかり読まずに、たまに基本に帰ることも大事かも。行き詰った時とかにも。 印象に残ったフレーズ。 ・「戦略的」とは偏っていること。 ・紙一重の強さを活かす。 ・パーツで強くなくても、組み合わせの強さもある。 ・文化の違いは失敗の言い訳に使われる(ゴーン) ・成長が止まると目が内向きになり、悪いところ探しが始まってしまう。 |


